設備一覧
最新機器を導入いたしました。
フロースター(尿流量測定器)
尿流測定法は、排尿機能を評価する非侵襲的な方法です。尿流速度を経時的に記録し、特性曲線を描きます。
この検査は、膀胱出口部の機械的閉塞と排尿筋収縮力の低下を鑑別し、疾患の重症度を評価し、治療経過をモニタリングするのに役立ちます。
装置に向けて排尿するだけで、痛みを伴う検査ではありません。
全自動血球計数・免疫反応測定装置(MEK-1303)
採血管のキャップを取らずに、そのまま挿入するクローズドモード(キャップピアス方式)で、同時測定に対応。スタッフの血液感染のリスク低減をサポートします。
心電計(ECG-3350)
波形がなかなか安定しない、不整脈が散発している、そんな時に時間を遡って心電図を記録する機能を備えています。プレビュー画面で確認することで、必要な部分を記録として残すことができます。
超音波エコー
泌尿器科で行われているエコー検査とは、超音波を用いた検査のことで、腎臓、膀胱、前立腺などの状態を確認するための、簡便で非侵襲的な検査です。X線検査とは違って放射線を使用しないため、安全性が高く、繰り返し実施することが可能な検査です。
泌尿器科では主に以下の目的で用いられます。
【エコー検査を行う目的】
- 腎臓の結石や腫瘍の確認
- 膀胱の形状や残尿の評価
- 前立腺肥大や腫瘍の評価


